--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11.11
Tue
皆様、転載のご協力どうもありがとうございます。

本当にありがとうございます。
おかげで昨日だけで25頭もの里親さんが決定したそうです。
けれども、もともと120頭以上の犬たちが保護されている中での
25頭決定です。まだまだ、まだまだ…………

地元の新聞での告知、ローカルテレビ局による放映、保護施設HP
でのご案内等、できる限りの活動を、地元の有志の方々はされて
いるようです。けれどそれでもあと何頭が助かって、何頭が……

引きつづき、ご協力を頂けましたら幸いです。


今回の件、不明な点が多かったので情報を漁って参りました。
ブリーダーの崩壊というよりは、劣悪な環境により訴えが起こり
果てには裁判沙汰となったようです。
このブリーダー、裁判の判決にもかかわらず犬達を手放すことを
拒み続け、最後には火器まで持ち出し自分に火をつけ犬を道連れ
にしようとしたそうです。
(幸い警察の介入によって自殺は未遂に終わり、本人は逮捕)

犬たちは狭いケージに入れられっぱなしで適切な世話をしてもらえ
なかったため、毛は絡まりまくり、爪は伸び放題、排泄物の処理は
してもらえず糞尿の横(上)で寝る毎日。保護時には、ケージの底は
排泄物とその上にどんどん重ねられていた新聞紙が踏み固められて
数cm以上になっていたそうです。

保護された犬達は生まれたばかりの子犬から7歳以上の老犬まで様々。
妊娠中の犬も多数おり、中には出産してみると既にお腹の中で死んで
腐ってしまった子犬が…ということも。
正気の沙汰ではありません。
十分な食餌も与えられず栄養が全く足りない為か、生んだ子供を食べ
てしまった母犬もいると聞きます。
そんな激悪状態の中で飼育され、生き地獄を味わっていたに違いない
のに犬たちはみんな人間をまだ信じ、ほとんどの子は手を近付ける
と近寄ってきてペロペロと舐めてくれるそうです。

現在、犬たちを保護してくれている施設の周辺は一般の住宅や飲食店、
結婚式場やアミューズメント施設があるため保護犬の鳴き声や匂いに
よる苦情等の問題も避けられません。
本来であれば今月頭にでも処分を求められていたところを、懸命の
訴えかけにより、16日まで延期されることとなりました。
施設は既に他に保護されている犬猫たちで飽和状態、無理を通すと
施設自体の存続すら危ういそうで、どうしてもタイムリミットを設け
ざるを得ないというのが現実です。



現在、全頭救えるような見込みのようです。
一匹も処分されずに、とりあえず16日までに行き先が決まりそうです。
まずは、ひと安心です。

しかし、里親が決まったのではなく、一時的にボランティアの方々に
預かっていただくような形だと思います。
一日も早く、里親さんが見つかって、新たな家族に迎入れて
あげて欲しいと思います。

でも、色々と皆さんにも転載していただいてご協力いただいていますが、
このような状況が減らないのが現状です。
ブリーダーだけでなく、ペット飼い主にも同じような状況があります。
可愛いから飼う。世話が大変だから、お金が掛かるから放棄する。
大切な命を預かる事の重要性をもっと理解して欲しい。

命の大切さを。。。
スポンサーサイト

comment 10 trackback 0
トラックバックURL
http://shellyukichihana.blog17.fc2.com/tb.php/69-4517676b
トラックバック
コメント
  全員 いいところに 貰われると いいですね...
無力な 自分を 恥じてます(_ _;)
みかんママ | 2008.11.11 14:16 | 編集
そうだね!少しでも助かる命が増えて欲しい♪
無力な 自分を 恥じてます。。。
↑思う事はうしも一緒だよー!
どうにかしてあげたい!、けど、現実問題無理な事も多いし(泣)
こういう事を知って、今できる事をしたら良いんだとうしは思う事にしてるんだー。例えば。。。祈ってあげる事だけでもいいと思う!
うし | 2008.11.11 14:36 | 編集
同じ人間がしていることだと思いたくないです。。。
どうしてこんなことが出来るのかな…
全匹処分されずに明るい未来が来ること信じてます。何も出来ない自分が悔しい…
よりプー | 2008.11.11 22:23 | 編集
またまた、掲載、ありがとう!
現地もだいぶいい状況になってきたようです。
まずは、報告まで!
じゃまろパパ | 2008.11.11 22:40 | 編集
うしさんのブログを見なかったら、この様な事があった事、知りませんでした・・・。
非常にショッキング事で、怒りと悲しみが込み上げます!
善意のある方々がいることが、せめてもの救いですね。
kailon | 2008.11.12 17:14 | 編集
残りの子も みんな幸せになれますよーに・・・。
ワタシも引き取るよっ!
って言えないのがつらいけど・・・
一日でも早く 安心して過ごせるおうちがみつかりますよーに。
ラテママ | 2008.11.12 20:48 | 編集
こういう事件がある度に思うのは。。。
よりプーさんと同じ、何も出来ない自分が悔しい…
ほんとに気持ちが下がりっぱなしになるね(泣)
けど、前進した結果になってるみたいだから、ちょっとは気持ちもあがれるかな。
うし | 2008.11.12 21:27 | 編集
うんうん、とりあえず最悪の事態はまぬがれたみたいで良かった!
報告ありがとう!
うし | 2008.11.12 21:29 | 編集
最近この手の事件が多発してるんだよねー(泣)
ワンコブームの陰にこういった部分が隠されてて。。。
以下、犬語が話せたら・・・のトピより転載させていただきました。
先日やってたこういう番組があって。。。以下、転載。
10月23日放送の日本テレビ「NEWS ZERO」で
放映された動物愛護センターの取材番組ですが、犬の捕獲の現場や、犬や猫を持ち込む飼い主の実態が放映され、反響が大きかったため、特集としてもっと長い時間枠で再放映されることになったとのことです。
日時:11月13日(木)夕方4時53分~夜7時00分
TV局:日本テレビ、夕方のニュース番組 「リアルタイム」特集http://www.ntv.co.jp/real/
視聴者からは、犬猫を増やしている原点の一つである繁殖・販売業の実態にせまってほしいという要望も寄せられたそうです。
こんなにも早く、また長時間枠での再放送が決定したのは、このメールを見て下さった皆様をはじめ、多くの皆様が番組宛に意見を送って下さったおかげです。
今回の内容は、前回の取材内容を拡大しただけの内容になるかと思いますが、前回同様、ぜひご覧になって頂き、再度意見を送って下さることによって、次回は違った視点からの取材(繁殖・販売・遺伝疾患で苦しむ犬達など)も期待できます。
何より、時間帯を変えての再放送は、また別の視聴者に見てもらえるチャンスとなります。
そのチャンスを増やすためにも、どうか今回も、
一行でも一言でも意見を送って下さる様、お願い致します。
転送、大歓迎!!
(転載する場合はできるだけ「意見を送って」というのを入れて頂ければと思います)

とのことです。うしも前回放送分を録画予約して見ましたが、同じ飼い主として唖然とした飼い主の姿が映ってて怒りを通り越して悲しくなりました。
もし、時間あったら、録画して見てみて!
長くなってごめんね(滝汗)
うし | 2008.11.12 21:38 | 編集
うしも、ラテママと同じ気持ちです!
みんな同じ命。
けど、ワンコの幸せは飼い主次第、産まれた環境次第ですっごい運命が待ってたりするよね(泣)
こんな悲しい事件が続きません様に。。。
うし | 2008.11.12 21:40 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。