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02.25
Mon


2013年2月23日・(土)



この日は自主練♪
普段気になっている事が練習できるから 好き 

DSC_0052_20130328133129.jpg







そして、その後 lunchへ 

PicsArt_1361663814239.jpg

美味しかった~
デザートも美味しかったから クルへベイクドチーズケーキをテイクアウトしました。


ココまでは良かった。うん、平和だった。。。






その後 おうちに帰宅。

パピヨンズをお留守番させていたので 玄関の靴箱の上にお土産ケーキを置いて 
パピヨンズのお散歩へ Go~!!!

花は、いっぱい走ってきたから お留守番。  疲れて寝てると思った。

が、甘かった 




お散歩から帰宅後 目を疑う様な光景が 


リビングに、ケーキの袋やら箱やらが散乱(@_@)


いつも取らない高い場所に置いておいたのに(x_x)  まだまだ甘かった!
チーズケーキ一個完食。そして保冷剤も破かれている(汗)
いつも 今迄ならあり得ないことを、いきなりやられて、あたし心臓バクバク(x_x)


しかも、保冷剤!!!  大丈夫なのか?

まず、買ったチーズケーキの材料や保冷剤の内容を知りたくて ケーキ屋さんへTEL。
工場に確認してくれ 内容的に 犬の体に悪い物は入ってない事が解った。
問題は 保冷剤。
が、しかし、この日は土曜日。 保冷剤の会社はお休みみたいで 連絡が取れない。
保冷剤をネットで検索して調べまくったが 内容まで書いてない(T_T)



もうわからないから、速攻病院へ。



とりあえずすぐ、病院で吐かせる処置。

吐いた物を見せてもらった。食べた物は、全部吐いた。
チーズケーキの他に ケーキに巻いてある薄いフィルムも食べてた 
吐かせて良かった。




でも、保冷剤には種類が有り。 腎不全をおこす成分が入ってたら怖いので 帰宅しても様子見。
翌日。 再院して 血液・尿検査することにしました。
影響が出てないかチェックのためです。
が、帰宅してからも、めちゃ普通に元気(笑)
でも、今晩は、一応の夜間救急に備えてノンアルコール!!


帰宅して、やっぱり心配で調べまくったら 怖くなった。

以下。引用。。。




注:全ての保冷剤が危険だと言う事ではありません。また保冷剤を使ってはイケナイと言うつもりもありません


暑い日が続くと、首にタオルで犬に保冷剤巻いてあげてますって言う方も多いと思います。
実は保冷剤自体はこうした暑い夏にとても役立つアイテムなのですが
種類によっては、犬が誤って口にしてしまうと中毒を起こすケースもあるので要注意です!
(犬だけでなく人間も中毒を起こしますので小さなお子さんがいるご家庭は犬同様注意)

保冷剤は犬がちょっと齧れば簡単に破けます。
しかも…。中毒を起こすタイプの保冷剤は甘い味がするので、犬が好んで食べてしまうケースも多く
結果、大量に摂取してしまい死に至るケースもあります。

では、どういったタイプの保冷剤が要注意なのか?

———————————————————-

■要注意なのはエチレングリコール

———————————————————-

保冷剤にはいろいろありますが、冷たくても固まらない、首に巻いたりするのに非常に便利な「ジェルタイプ」

こうした「ジェルタイプ」の保冷剤の中には「エチレングリコール」を含む製品があります。
ちなみにすべての「ジェルタイプ」の保冷剤が「エチレングリコール」を含む、というわけではありませんので、その点は誤解なきよう。

保冷剤の中身にはいくつか種類があります。

水を高吸水性ポリマーというもので固めたタイプの製品であれば
多くのメーカーの説明を見る限りは「誤って人が食べてしまっても問題は無い」としています。

問題はこうした「害の無い成分」ではなく、
誤食すると体に害のある「エチレングリコール」が材料として使われているケースです。
ちなみに…「エチレングリコール 保冷剤」で検索すると
犬の誤食に関する危険喚起の記事がたくさんヒットします。



結論から言うと
「エチレングリコールを含む保冷剤を誤食すると死に至るケースがあるので絶対注意!!」

犬や人間が誤食した場合には、一体どのような症状が起きてくるのでしょうか?

段階を追って見て行きます。

↓    ↓

ステージ1:
最初の30分から12時間で起こる。
嘔吐、精神状態低下、神経症状、多飲多尿が見られる。

ステージ2:
12~24時間で起こる。
貧脈や呼吸速迫が起こる。

ステージ3(最終段階)
半日~一日以上経過後。
「エチレングリコール」は生体内で代謝を受けると有毒化します。
代謝によって腎臓にダメージを与える「シュウ酸カルシウム」も発生するため
腎不全の状態に陥り、高確率で死亡します。

中毒症状のステージ1って、熱中症の症状にも共通するところがあるので
獣医さんでも見分けがつかないことがあり
そのため処置が遅れてしまうケースもあります。


そういう部分を補って、いざという時に大切な犬を救うのが


「飼い主さんの視点」であり 「飼い主さんだから分かる情報」







怖かったですよ。もし食べてたらと 。

で、やっぱり成分が解らないかと検索しまくりました。

すると、1件だけ 中身が書いてあったところ発見!!
吸収ポリマーって書いてあった。
ただメーカーのサイトじゃなく保冷剤を売ってるお店。確実じゃないけど少しはホッとできました。







2013年2月24日・(日)


今朝もいつも通りの花さま。

そして、病院へ。

尿検査。血液検査とも 異常なしでした。(ホッ!)



朝ご飯抜きで 行ったから ご飯どうぞ♪

DSC_0059_20130328141315.jpg



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もうすぐシニアなので落ち着いてください(T_T)
保冷剤の怖さを、初めてしったわ(>_<)
あたしが考えてるより、筋力アップしてて、ジャンプ力もアップしてたらしいわ((T_T)(泣)


きっと花子はこんな事を思っているに違いない。



cats_20130328141316.jpg



もっともっと 気を緩ませず まさかが無いように 人間が気を付けなくちゃ!!!



翌 月曜日に メーカーさんへ 確認の電話しました。
吸収ポリマーでした。  良かった(T_T)
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